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そだちとこころの教室 ( 詳細 )
お知らせ

そだちとこころの教室って?              

 通常学級に在籍し、ほとんどの授業を通常の学級で受けながら、子ども状態に応じた特別な指導を週1回程度行う教室です。特に、発達や情緒に課題を持つ子どもたちが、本来持っている力を学級で発揮できるよう支援する教室で、所沢市には並木小と泉小に設置されています。

                    PDFはこちらから → 並木小 そだちとこころの教室.pdf

 

教室の様子

     教室専用昇降口              

    

 

 

 「そだちとこころの教室」は、1階に3教室あります。並木小児童とは別の、教室専用昇降口になっています。

 

 

 

 

 

 

             指導室                 プレイルーム  

指導室
 指導は1対1で、90分間です。
ホワイトボードには、活動の流れを掲示し、視覚的に見通しが持てるようにしています。
 課題や検査でPCを使用することもあります。
 指導室の手前の部屋は、保護者控え室です。指導の様子をモニター越しに参観します。
 PCの画面や、プレイルームの映像も、ここから観られるようになっています。
 運動の時間や、お好きにタイムで使用するプレイルームです。
 体育館用のワックスを塗っているので、運動や遊びを思いっきり楽しむことができます。

 

 

お知らせ

そだちとこころの教室   Q&A

 

Q1:どんな子が通っているの?

A :フローでの通級により指導を想定している児童は次のような子どもたちです。

  ①注意の集中ができない。ちょっとしたきっかけで注意をそがれやすい。

  ②頑張って書いているのに字の形が整えにくい。

  ③体や手の動作がなめらかにいかない。落し物が多い。整理整頓が極端に苦手。

  ④相手のことばや表情で,相手の気持ちや考えを読み取ることが難しい。

   場や雰囲気や状況に合わせて、ふるまうことが難しい。

  ⑤座っているべきときに、席を離れてしまう。何かにかりたてられるように、活動してしまう。

   困惑すると、つい激しい行動に出てしまう。

  ⑥家では話せるのに、学校では緊張してしまって話せない。

 

Q2:そだちとこころの教室はどんな指導をしているのですか?

A :そだちとこころの指導は

  ①目や耳、指などを上手に活用する学習

  ②集中して課題に取り組む学習

  ③コミュニケーションスキルの学習

  ④体を上手に使う学習

  ⑤個別指導が原則ですが、必要に応じたグループ指導

 

Q3:一度通ったら卒業まで通うのですか?

A :指導期間は原則1年です。

 

 

 

 通級開始時期は4月と10月の2回です。いずれも1年間の通級指導の後、半年間の観察評価期間(通級担当者が在籍校での児童・生徒の様子を見守る期間)を設け、退級か否かを検討します。

 

 

 

 

Q4:通級指導開始までの流れは?

A:以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q5:通級に通える子の基準はありますか?

A :「通常の学級での学習に概ね参加でき、一部特別な指導を必要とする程度のもの(文部科学省)」です。

  そのためそのため、不登校や相談室登校の状態では通級できません。また、所沢市のそだちとこころの教室で 

  は、さらに5つの基準を設けています。

 

 

 

 

 

 

 

Q6:通級の時間割は?

A :保護者の希望、通級の時間割を調整して、在籍校が編成します。 90分(45分2コマ分)の指導を行ってい 

  ます。お子さんの通級時間によっては、学級の授業や帰りの回などが欠けることもありますが、遅刻、早退の扱 

  いにはなりません。

 

新着
 そだちとこころの教室では、発達に課題のある子どもたちの指導を行います。学校生活をよりよいものにするためにコミュニケーションの学習、目や耳、指などを上手に活用する学習、体を上手に使う学習、気持ちを調整する学習など、一人一人に合わせた内容で学習しています。  
 きこえ・ことばの教室では、聴覚・言語に課題をもつ子どもたちの指導を行います。指導は個別指導が基本で、1対1の指導を行います。指導内容に応じて小集団での指導も行うこともあります。指導を受けた子どもが自信を持って日常生活を送ることができるように指導をしています。 子供が指導を受ける場です 保護者が待機をして指導を見守ります  
3学期、始業式を行いました。冬休み中に子供に関する心配な連絡もなく、更に子供たちが元気に登校してくれ、子供たちの表情を見ると、ほっとした気持ちになりました。始業式では、校長が選ぶ、今年の漢字「挑」を紹介しました。いろいろなことに挑戦していきたいということ、やる前に悩んでいるのなら、まずやってみることが大事であり、失敗したら違うやり方で前進すること等を話しました。そんな一年にしたいものです。さあ、子供たちはどんな漢字を選ぶのかな?   学級指導後は、一斉下校となりました。並木地区の学校は、街の中にあり、来る方向や帰る方向がみんないっしょです。近くに警察もあり、多くの大人がいる守られた中で登下校をしています。しかし、並んで来る際の様子では、話をしていて横に広がっていることやルールを守らずに違う班で登校したりと子供たち自身に問題があるのではないかと話しました。守られている空間ですが、「自分の命を自分で守る」という意識を改めて持ってほしいと話しました。 これからも多くの方に見守っていただきます。子供たちがお世話になります。よろしくお願いします。
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